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当組合では高額療養費の貸付を行っています(高額療養費つなぎ資金貸付制度)

 

 被保険者または被扶養者の方の医療費が高額になった場合、請求により健保組合から高額療養費が支給されますが、この高額療養費の支給は受診した月から2〜3ヵ月ほど後になります。そこで、高額療養費が支給されるまでの間、医療費の支払いに充てるための資金を貸付する制度が「高額療養費つなぎ資金貸付制度」です。

 この制度は、当組合が加盟している(社)東京都総合組合保健施設振興協会(略称:東振協)と協力して実施しています。


※平成19年4月から、70歳未満の方の入院治療の場合、事前に「限度額適用認定証」を提示することにより、医療機関窓口での支払いが一定額(自己負担限度額)までで済むようになりました。詳しくは、こちらをご参照ください。 >>「医療費が高額になったとき」

● 貸付対象者

 当組合の被保険者であって、当組合から高額療養費の支給を受ける見込みがあり、かつ医療機関から高額療養費該当分の医療費自己負担の請求を受けた方、または支払った方。

● 貸付額

 高額療養費の9割相当額(1,000円未満の端数金額は切り捨てた額)。

● 申込み手続き

 高額療養費つなぎ資金貸付申込書に、医療機関が発行する保険点数を確認できる請求書または証明書を添付し、事業所の健保事務担当者を通じて当組合に提出してください。

● 貸付金の振込み

 東振協から申込者が指定した銀行口座に振込まれます。同時に貸付決定通知書と借用証書が送付されますので借用証書に必要事項を記入、捺印及び金額に応じて収入印紙を貼付のうえ、「東振協」あてに提出してください。


※申込書が当組合に提出されてから10日程度かかります。

※貸付金は無利子、振込手数料は不要です。

● 貸付金の返済

 当組合が支給する高額療養費(請求が必要)のうち、(申込者の委任に基づき)貸付金相当額を「東振協」に支払うことによって返済されたことになります。 なお、高額療養費と貸付金相当額との差額分は、当組合から被保険者へお支払いたします。


※東振協からは、貸付金相当額の返済を確認した後に、借用証書がお返しされます。



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